JAL 国内線ファーストクラスってどう?
2007年12月に始まったJALの
国内線最上位クラスを解剖していきます。
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JAL国内線ファーストクラスは、JALの国内線の最上位クラスとして、2007年12月よりサービスが開始されました。短い時間の国内線のフライトですが、ファーストクラスはうれしいですね。 対象路線は、羽田=伊丹線の1日7便(往復)程度からのサービス開始。2008年度以降、羽田=福岡線、羽田=札幌線へ順次拡大していく予定だそうです。羽田=伊丹線については、12月1日より1便増便し、1日15便(往復)として利便性が高められます。
JAL国内線ファーストクラスの気になる料金ですが、国内線運賃のプラス8000円です。JALマイレージバンクの会員には区間参るの50%が加算されます。対象機は「ボーイング777-200型機」14席です。
■座席の仕様
私の気になるところは、リクライニング。最大で42度です。旧スーパーシートより10度深くもたれることになりますが、やっぱり眠りやすい180度を望んでしまいます。国内線ですから、移動時間が短いので、180度までは必要ないということでしょうね。
座席ピッチは旧スーパーシートよりも30センチ弱広がり130センチです。肘掛も10センチ幅広くなりました。
■サービス
メニューは10日替わり。有名店との提携メニューは夕食のみ食べることができます。飲み物は、こんな感じでした。
■飲み物
・シャンパン
デタンジェ.コント.ド.シャンペーニュ.ブラン.ド.ブラン1998
・ビール:アサヒスーパードライ、キリン一番搾り、サッポロエビス、サントリープレミアムモルツ
・焼酎:森伊蔵
・ワイン 赤:フォルタン カペルネソービニヨン
・ワイン 白:フォルタン シャルドネ)
・ソフトドリンク:オレンジジュース、アップルジュース、トマトジュース、コカコーラ、コカコーラZERO、ペリエ、ミネラルウォーター、スカイタイムゆず、冷緑茶、からだ巡茶、コーヒー、紅茶、煎茶、ほうじ茶、コンソメスープ。
JAL国内線ファーストクラスはフルフラットがされないのが残念なところですが、より快適な国内移動ができるのはうれしいですね。
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